2016年7月11日月曜日

デジタルビジネスでITサービスマネジメントに取り組む適切なタイミング

こんにちは、デジタルビジネスのITシステム運営に関するコンサルティングを担当している河村です。
今日は、デジタルビジネスでITサービスマネジメントに取り組む適切なタイミングについて書きます。


昨今のビジネススピードは速く、デジタルビジネスのライフサイクルもあっという間に変化します(立ち上げから成熟化までわずか5年というケースも普通です)。ですので、成長期や成熟期に入って課題に直面してから対策を打つ、では間に合わず、競争力を落とす要因になりかねません。

運営しているデジタルビジネスがライフサイクルのどの段階にいるのか、そして近い将来にどう変化しそうなのかを予測することが、取り組みのタイミングを考える際のポイントです。これを踏まえ、数あるITサービスマネジメントのプロセス群からどれに優先的に取り組み、効率化を進めるのか、検討することが効果的です。先を見据えてプロアクティブに対策を行うことを推奨します。

私が所属するビーエスピーソリューションズでは、ITサービスマネジメントのスキルトレーニングから、事業戦略に合致したプロセス改革の実行(BPR)、標準ITサービスマネジメントツール(LMIS)の導入による業務効率化・マネジメント強化の実現まで、一気通貫でご支援するノウハウと実績があります。会社のホームページからでも、このブログのコンタクトフォームからでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

図:ITサービスマネジメントのグランドデザイン型ソリューション

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